【お知らせ】経済産業省 近畿経済産業局『知財戦略支援事例集2025』にK-IPAS支援事例として掲載されました

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このたび、経済産業省 近畿経済産業局が発行する『知財戦略支援事例集2025』(関西知財活用支援プラットフォーム)に、当社が「K-IPAS(関西版スタートアップ知財アクセラレーションプログラム)」の支援事例(CASE 2)として掲載されましたのでお知らせいたします。

掲載概要

本事例集では、当社が取り組む「サーマルグリル錯覚」を活用した痛みの可視化技術と、事業戦略に知財戦略を統合していく過程での支援内容が紹介されています。

具体的には、次のような課題に対する支援プロセスがまとめられています。

想定顧客・協業候補に伝わる提供価値やサービス範囲の整理

市場の優先順位付けと短期収益化に至る道筋の明確化

保有知財の棚卸しと、出願戦略を含む知財活用方針の策定

これらについて、知財メンター(ヘルスケアIT特許事務所 坂本 剛志 氏)およびビジネスメンター(江本 文昭 氏)による伴走支援を受け、事業戦略と知財戦略を同じベクトルで設計していくプロセスが紹介されています。

代表 和田のコメント(事例集本文より)

技術と事業の方向性は見えていたものの、知財戦略との接続が曖昧で、どこまでを守り、どこを攻めるべきか整理しきれていませんでした。伴走支援を通じて、事業と特許を同じベクトルで設計する重要性を学びました。特に、私自身が譲れない軸を尊重しながら着地点を模索いただけたことは非常に心強く、100人の味方を得たような感覚でした。

事例集について

発行:経済産業省 近畿経済産業局掲載箇所:K-IPAS支援事例 CASE 2(22〜23頁)資料:知財戦略支援事例集2025(PDF)

当社は今後も、触覚・感覚を科学的に検証し定量化する技術を通じて、「見えない痛みを可視化する」という社会課題の解決に取り組んでまいります。