「起業3年、そしてこれから」
9月1日にハプキタスは起業4年目に突入し、9月6日には満63歳の誕生日を迎えることができました。会社経営のイロハも右も左もわからないまま、「人の役に立つデバイスを開発するんだ」という思いだけを頼りに走り続けた3年間だったように思います。
おかげさまで、人の痛みや感覚過敏、最近ではストレスや抑うつなど心の不調までわかるペインコンパス®の開発・販売展開が順調に進みつつあります。
あわせて、前庭理学療法学会と共同開発したバランスマット、日本福祉大学・浅井先生監修のアビリティマット、名古屋工業大学・田中由浩先生監修のマルチファンクションADio、京都橘大学・兒玉先生と進めているアクティブiNems、そして兒玉先生の脳波計測ノウハウを活かした脳波計測受託事業など、複数の取り組みを進めています。
4年目に向けて、ご支援いただいている皆様への感謝と決意を胸に、引き続き精進してまいります。
また、9月5日・6日に開催された日本神経理学療法学会に出展させていただき、弊社ブースに多数の方にお越しいただきました。多くの方にご興味をお寄せいただき、これまで開発してきた製品の方向性は間違っていなかったのだと改めて感じるとともに、今後さらに拡大していけるという自信にもつながりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
引き続き、9月16日〜18日には日本感性工学会(会場:船堀タワー、東京)に出展いたします。出展機種はペインコンパス®・マルチファンクションADio・低周波垂直律動装置・アビリティマット・バランスマットを予定しております。東京での開催となりますので、ぜひ会場にお立ち寄りください。
学会詳細:https://www.jske.org/conference/jske28/


